長谷川 社労士・行政書士事務所

行政書士行政書士倫理綱領

所長: 長谷川 武好

行政書士は、国民と行政とのきずなとして、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命とする

  • 行政書士は、使命に徹し、名誉を守り、国民の信頼に応える
  • 行政書士は、国民の権利を擁護するとともに義務の履行に寄与する
  • 行政書士は、法令会則を守り、業務に精通し、公正誠実に職務を行う
  • 行政書士は、人格を磨き、良識と教養の陶冶を心がける
  • 行政書士は、相互の融和をはかり、信義に反してはならない


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相続・遺言
遺言書作成の支援、遺産相続において遺産分割協議書等の作成、相続財産の調査・各種書類の作成。
厳格な公正証書遺言の作成のお手伝いも行っています。
各種許認可
  • 廃棄物処理業
  • 民泊、旅館業
  • 障がい福祉事業
  • 風俗営業
  • 古物商
  • その他各種許認可全般
法人設立
  • 株式会社、合同会社
  • 一般社団・財団法人、NPO法人
  • 各種協同組合
  • 医療法人、宗教法人、学校法人
  • 農業法人
  • 定款作成
国際事業
  • 一般外国人の招へい
  • ビザ、パスポート手続き
  • 永住許可
  • 帰化許可
  • 国際相続
  • 国際結婚
民事
土地・建物などの賃貸借や売買、金銭の消費貸借などの契約書類や内容証明郵便の作成、重要文書の公正証書化のお手伝い。
建築関係
建設業を営む場合、知事等の許可が必要になることが有ります。行政書士は、建設業許可の要否や許可条件を満たしているか否かの判断をし、必要な書類を作成および代理申請を行います。


第1章 一般的規律
第1条(行政書士の責務)
行政書士は、誠実にその業務を行うとともに、行政書士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。
第2条(説明及び助言)
行政書士は、依頼の趣旨を実現するために、的確な法律判断に基づき、説明及び助言をしなければならない。
第3条(秘密保持の義務)
行政書士は、正当な事由がなく、その業務上取り扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなった後も、また同様とする。
第3条 2(秘密保持の義務)
行政書士は、その事務に従事する補助者又は事務員に対し、その者が職務上知り得た秘密を保持させなければならない。補助者又は事務員でなくなった後も、また同様とする。
第4条(目的外の権限行使の禁止)
行政書士は、職務上の権限を目的外に行使してはならない。
第5条(品位を損なう事業への関与)
行政書士は、品位又は職務の公正を損なうおそれのある事業を営み、若しくはこれに加わってはならない。
第6条(業務の公正保持等)
行政書士は、その業務を行うに当たっては、公正でなければならず、親切丁寧を旨としなければならない。
第7条(不当誘致等の禁止)
行政書士は、不正又は不当な手段で、依頼を誘致するような行為をしてはならない。
第8条(名義貸しの禁止)
行政書士は、自ら業務を行わないで自己の名義を貸与し、その者をして業務を行わせてはならない。
第9条(違法行為の助長等の禁止)
行政書士は、違法若しくは不正な行為を助長し、又はこれらの行為を利用してはならない。
第10条(広告宣伝)
行政書士は、不当な目的を意図し、又は品位を損なうおそれのある広告宣伝を行ってはならない。
第11条(事務従事者に対する指導監督)
行政書士は、常に、事務に従事する補助者又は事務員の指導監督を行わなければならない。
第11条 2(事務従事者に対する指導監督)
行政書士は、事務に従事する補助者又は事務員をしてその職務を包括的に処理させてはならない。
第2章 依頼者との関係における規律
第12条(依頼に応ずる義務)
行政書士は、正当な事由がある場合でなければ、依頼を拒むことができない。
第13条(依頼の拒否)
行政書士は、正当な事由がある場合において依頼を拒むときは、その事由を説明しなければならない。この場合において依頼人から請求があるときは、その事由を記載した文書を交付しなければならない。
第14条(不正の疑いがある事件)
行政書士は、依頼の趣旨が、目的、内容又は方法において不正の疑いがある場合には、事件の受任を拒否しなければならない。
第15条(受任の趣旨の明確化)
行政書士は、依頼の趣旨に基づき、その内容及び範囲を明確にして事件を受任しなければならない。
第16条(報酬の提示)
行政書士は、事件の受任に際して、依頼者に対し、事案の難易、時間及び労力その他の事情に照らして、適正かつ妥当な報酬を提示しなければならない。
第16条 2(報酬の提示)
行政書士は、不要な書類を作成し、又はみだりに報酬の増加を図る行為をしてはならない。
第17条(業務取扱の順序及び迅速処理)
行政書士は、正当な事由がない限り、依頼の順序に従って、速やかにその業務を処理しなければならない。
第17条 2(業務取扱の順序及び迅速処理)
行政書士は、依頼者に対し、事件の経過及び重要な事項を必要に応じて報告し、事件が終了したときは、その経過及び結果を遅滞なく報告しなければならない。
第18条(書類等の作成)
行政書士は、法令又は依頼の趣旨に反する書類を作成してはならない。
第18条 2(書類等の作成)
行政書士は、作成した書類に記名して職印を押さなければならない。
第19条(預り書類等の管理)
行政書士は、事件に関する書類等を、善良な管理者の注意をもって管理しなければならない。
第20条(預り金の管理等)
行政書士は、依頼者から又は依頼者のために預り金を受領したときは、自己の金員と区別して管理しなければならない。
第20条 2(業務の公正保持等)
行政書士は、依頼者のために金品を受領した場合には、速やかにその事実を依頼者に報告しなければならない。
第22条(帳簿の備付及び保存)
行政書士は、その業務に関する帳簿を備え、これに事件の名称、年月日、受けた報酬の額、依頼者の住所氏名等を記載しなければならない。
第22条 2(帳簿の備付及び保存)
行政書士は、前項の帳簿をその関係書類とともに、帳簿閉鎖のときから2年間保存しなければならない。行政書士でなくなったときも、また同様とする。
第23条(依頼者との金銭貸借等)
行政書士は、正当な事由なく、依頼者と金銭の貸借をし、又は保証等をさせ、あるいはこれをしてはならない。
第24条(賠償保険)
行政書士は、依頼者を保護するために、職務上の責任について業務賠償責任保険に加入するように努めなければならない。
第3章 行政書士及び行政書士会との関係における規律
第25条(規律の遵守)
行政書士は、法及び法に基づく命令並びに日本行政書士会連合会及び所属する行政書士会が定める規律を遵守しなければならない。
第26条(誹謗中傷等の禁止)
行政書士は、他の行政書士を誹謗中傷する等、信義に反する行為をしてはならない。
第26条 2(誹謗中傷等の禁止)
行政書士は、行政書士会又は日本行政書士会連合会を誹謗中傷等、信義に反する行為をしてはならない。
第27条(自治の確立)
行政書士は、常に自治の確立に努め、行政書士会等の組織運営に積極的に協力しなければならない。
第28条(事業への参加)
行政書士は、行政書士会等が行う事業に積極的に参加し、また、委嘱された事項を誠実に遂行しなければならない。
第29条(資質の向上)
行政書士は、日本行政書士会連合会及び行政書士会が行う研修を受け、その資質の向上を図るように努めなければならない。
第30条(品位保持)
行政書士は、業務上必要な知識の習得及び実務の研鑽に努力するとともに、たえず人格の向上を図り、行政書士としての品位を保持しなければならない。
第31条(紛議の処理)
行政書士は、業務に関して紛議が生じた場合には、自主的かつ円満な協議により解決するように努めなければならない。
第4章 業務に関する規律
第32条(業務の規律)
行政書士は、国民の利便に資するため、真正な書類を作成し、行政に関する手続の円滑な実施に寄与しなければならない。
第33条(法令遵守の助言)
行政書士は、業務を受任し又は相談に応じる場合には、依頼者に対して、法令を遵守するように助言しなければならない。
書類の作成
定款の作成 見本
定款の作成